地域住民の健康な生活を守ることに専念し、信頼される医療に最善を尽くします
TEL:0884-28-7777

病院情報

院長あいさつ


 当院は旧阿南共栄病院、旧阿南医師会中央病院が統合・合併された後、令和元年5月1日に阿南医療センターとしてスタートし、はや3年が経とうとしています。この間、関係諸氏のご協力を得ながら地域の急性期医療を担う中核病院として努力してまいりました。救急搬送件数、手術件数および紹介件数など急性期医療を代表する、地域医療支援病院としての数字も少しずつ増加しています。更なる努力を継続し各分野において十分信頼に値する内容の医療が提供できるよう邁進してゆきたいと存じます。  2025年、団塊の世代の中心が75歳となり、特に高齢者に対する急性期医療の必要性が増加する時代において、阿南市以南、人口約10万人の方々の健康を守る病院として、職員一同責任の重さに身を引き締め、地域の方々の信頼を得られるよう努力する所存です。                      

令和4年4月1日

阿南医療センター 院長 前田 徹
阿南医療センター 院長 前田 徹


病院概要


■名称

阿南医療センター(Anan Medical Center)

■住所

徳島県阿南市宝田町川原6番地1

■連 絡 先

TEL:0884-28-7777

■許可病床数 

398床 : 一般病棟(急性期)263床、回復期リハビリテーション病棟40床、地域包括ケア病棟30床、緩和ケア病棟15床、療養病棟50床

■病院長

前田 徹

■診療科目

22診療科(内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、糖尿病・代謝内科、リウマチ科、小児科、外科、乳腺外科、脳神経外科、整形外科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、形成外科、泌尿器科、放射線科、麻酔科(張雄紀)、リハビリテーション科、病理診断科、緩和ケア内科 )

■付帯施設

訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所

■主な認定施設

地域医療支援病院、災害拠点病院、第2次救急指定病院
生活保護指定医療機関、難病指定医療機関、DPC対象病院
介護療養型医療施設、がん診療連携推進病院

■構造方式

鉄骨造 6階建 (免震構造)

■敷地面積

19,821.01㎡

■延床面積

31,789.38㎡ (新棟 15,972.26㎡ 、 既存棟・附属棟 15,817.12㎡)

■駐車台数 

310台程度

■補助事業名

徳島県 阿南医療センター整備支援事業
阿南市 阿南医療センター施設等整備事業



基本理念


『地域住民の健康な生活を守ることに専念し、信頼される医療に最善を尽くします。』



基本方針


  1. 阿南市及びその周辺地域における中核医療センターとして、病診連携、病病連携のもとに地域医療に貢献する。
  2. 阿南市及びその周辺地域における救急医療の中心的役割をはたす。
  3. 災害拠点病院として災害時に県南地域住民の安全確保に寄与する。
  4. 阿南市及びその周辺地域での包括医療を行うために、円滑な医療と介護の連携をはかる。
  5. 医師教育認定病院として、徳島大学の協力のもと医療の充実と医師の研修をはかる。
  6. 安心して暮らせるための健康管理、情報の提供を行う。


施設案内














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施設基準


(基本診療料)

・急性期一般入院料1
・超急性期脳卒中加算
・診療録管理体制加算2
・医師事務作業補助体制加算1(15対1)
・急性期看護補助体制加算(50対1)
・療養環境加算
・無菌治療室管理加算2
・医療安全対策加算1 注2医療安全対策地域連携加算1
・感染対策向上加算1 注2指導強化加算
・患者サポート体制充実加算
・ハイリスク妊娠管理加算
・ハイリスク分娩管理加算
・地域医療体制確保加算
・データ提出加算2
・入退院支援加算2 注7入院時支援加算
・認知症ケア加算2
・せん妄ハイリスク患者ケア加算
・排尿自立支援加算
・回復期リハビリテーション病棟入院料2 注4体制強化加算
・入院時食事療養(I)・入院時生活療養(I)
・酸素の購入価格に関する届出書
 

(特掲診療料)

・糖尿病合併症管理料
・糖尿病透析予防指導管理料
・がん性疼痛緩和指導管理料
・がん患者指導管理料イ
・がん患者指導管理料ロ
・がん患者指導管理料ハ
・がん治療連携指導料
・外来排尿自立指導料
・乳腺炎重症化予防・ケア指導料
・婦人科特定疾患治療管理料
・夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算
・ハイリスク妊産婦共同管理料(I)

・一般不妊治療管理料 ・肝炎インターフェロン治療計画料
・薬剤管理指導料
・医療機器安全管理料1
・BRCA1/2遺伝子検査
・HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ)
・検体検査管理加算(Ⅳ)
・時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
・ヘッドアップティルト試験
・補聴器適合検査
・小児食物アレルギー負荷検査
・内服・点滴誘発試験
・CT撮影及びMRI撮影
・抗悪性腫瘍剤処方管理加算
・外来腫瘍化学療法診療料1
・外来化学療法加算1
・無菌製剤処理料
・心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)
・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
・運動器リハビリテーション病棟入院料(Ⅰ)
・呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
・がん患者リハビリテーション料
・集団コミュニケーション療法料
・人工腎臓1
・導入期加算1
・腎代替療法指導管理料
・透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
・下肢末梢動脈疾患指導管理加算
・脳刺激装置植込術(頭蓋内電極植込術を含む)及び脳刺激装置交換術
・乳がんセンチネルリンパ節加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)
・ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
・大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
・バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術
・体外衝撃波胆石破砕術
・体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
・腎腫瘍凝固・焼灼術
・胃瘻造設術(医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術)
・輸血管理料Ⅱ
・輸血適正使用加算
・人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
・胃瘻造設時嚥下機能評価加算

・麻酔管理料(Ⅰ)
・保険医療機関間の連携による病理診断



その他