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◆2022年

新着情報! 骨密度測定装置の更新について

2022/09/27 
 2022年9月26日より、従来の前腕骨での測定ではなく、腰椎、大腿骨で
測定を行う装置を導入しました。
 この検査は、DEXA法(2種類の異なるX線を照射する方法)で、あらゆる
骨折の予知に優れた検査方法です。

検査方法

・ 寝台の上に仰向けに寝るだけです。
・ 無理な体位をとることなく、痛みもありません。
・ 検査時間は5分から10分程度です。
・ X線の被ばく線量も少なく、負担の少ない検査です。
 




『阿南医療センターだより第3号』を発刊しました

2022/09/06 
「阿南センターだより 第3号」を発刊いたしました。
もっと阿南医療センターを身近に感じていただけるよう
な情報をお届けしたいと思いますので、どうぞご覧くだ
さい。

  • 阿南医療センターだより 第3号(PDF)


  • 令和4年10月からの選定療養費の変更について

    2022/09/01 




    『阿南医療センターだより第2号』を発刊しました

    2022/08/08 
    「阿南センターだより 第2号」を発刊いたしました。
    もっと阿南医療センターを身近に感じていただけるよう
    な情報をお届けしたいと思いますので、どうぞご覧くだ
    さい。

  • 阿南医療センターだより 第2号(PDF)


  • 当院での新型コロナウイルス感染状況についてー第6報、最終報告

    2022/07/26 

    お陰様で第5報以降、当院において新たな院内発生者は出ておらず、7月20日以降院内での発生はなしという状況で推移しています。

    昨日7月25日よりは外来を通常通りに再開し、救急車の受け入れは23日から再開しており、現在病院機能は以前の状態に復しています。

    今回の院内発生の感染状況を振り返るに、7月14日の急激な職員陽性者数の増加には驚きを禁じ得ず、現在蔓延中の変異株の感染力の

    強さを痛感致しました。一旦感染すると10日間の隔離、自宅待機が必要となるため多くの職員が感染すると病院機能に大きな支障が

    出ることも実感致しました。今回の経験を基に今後職員一同感染予防には最大限留意し、病院の機能が損なわれることのないよう配慮し、

    今まで以上に地域医療に貢献できるよう努力して参りたいと存じます。

    外来、救急など受け入れを休止していた間、ご理解を賜りましたことに感謝申し上げます。

    今後ともどうかよろしくお願い致します。

    院長 前田 徹



    当院での新型コロナウイルス感染状況についてー第5報 病院機能再開に向けて

    2022/07/22 
     その後の経緯としましては、この7月20日、21日と2日間連続で院内発生なしとなっています。
    7月10日職員の感染から始まった今回の新型コロナウイルス感染の院内発生ですが、7月14日の
    発生者数20人のピークから徐々に沈静化しており、17日―3名、18日―2名、19日―2名、
    20日−0名、21日―0名と院内発生者数は減少し推移しています。
    また当初感染した職員も少しずつ職場に復帰し始めている状況です。
     以上の経緯を勘案の上来たる7月25日より当院の医療機能を感染発生以前の状態に復帰させる
    ことと致します。25日より通常の外来も再開したいと存じます。
    またそれに先立ち23日からは救急患者様の受け入れも再開致します。
     今回の第7波は日本国中で猛威を奮っており、今後も感染者が出ることは予測されますが、
    当院においては今回行った感染防止対策の経験を基に、職員一同更なる感染対策を十分に行い、
    感染拡大の防止、病院機能の維持に努めて参りたいと考えています。
    今後ともどうぞよろしくお願い致します。
                                      院長 前田 徹


    当院での新型コロナウイルス感染状況についてー第4報

    2022/07/19 
     第3報でお知らせしました当院での感染状況のその後の経緯ですが、当院職員での
    新規陽性者数は7月17日―3名、18日―2名、19日は午後1時の時点で2名となっています。
    7月14日に1日で20名発生した時からの経緯では、ある程度収束の傾向に向かっている様に
    思えます。ただ現時点での職員発生者総数は計43名となっており、最初に発症した職員も
    まだ復職できておらず、十分な医療体制が確保できていません。
     よって、今後の予定と致しましては7月25日からの病院機能の完全再開を目指しています。
     外来、救急の受け入れは継続して7月22日までは休止とするよう予定しています。ただ、
    明日以降の動静により22日は外来は予約患者様のみの対応を考えています。
     また可能であれば23日より救急の受け入れを再開できればと考えています。
     引き続き感染予防の徹底、感染者の早期発見、再開に向けての準備など鋭意進めて参りま
    すので、ご理解のほど賜りますようお願い申し上げます。
                                      院長 前田 徹


    当院での新型コロナウイルス感染状況についてー第3報

    2022/07/16 

    当院での新型コロナウイルス感染状況についてー第3報

     

    当院での職員を中心とした新型コロナウイルス感染の院内感染状況のその後の経緯をお知らせ致します。

    7月14日の第2報以後、7月15、16日と職員において陽性者が増え続けています。本日7月16日午後4時現在の状況では7月10日発生以来の感染者数は職員で計32名となっています。一方入院患者さんでの感染陽性者は2名です。医局、整形外科病棟などで発生者が少し集中していますが、それ以外の部署でも複数部署で散発しています。今後さらに数日間陽性者が増え続けることが危惧され、現在更なる感染予防策の徹底を行い、感染の拡がりを抑制するための環境整備などを複数実行しており、また、もれなく感染者を早期に発見するように努力しています。

    未だ本来提供すべき医療に制限を設けることが余儀なくされていますが、急を要する医療にはできるだけ対応させて頂きたいと考えています。

    通常の医療体制への復帰には今しばらく時間がかかると思われますが、ご理解を賜りますようお願い致します。

    院長 前田 徹



    職員の新型コロナウイルス感染についてー第2報

    2022/07/14 
     2022年7月10日より発生した当院職員の新型コロナウイルス感染につきましては、
    その後本日7月14日に職員のコロナウイルス陽性者数が急増致しました。
    7月14日午後4時の時点で職員の陽性者数は医師、看護師を中心に計20名となりました。
    特定の部署での拡がりではなく、院内の複数の部署で発生しています。
    今回の変異株BA5の感染力の強さを痛感しています。
     この事態を受けて、まずは当院の医療体制を緊急性のある医療に集中させることと
    致しました。延期できる治療は可能な範囲で延期させて頂き、急を要する治療を優先的
    に行わせて頂きたいと考えています。
     具体的には外来診療は予約の延期が可能な患者さんには延期して頂く、予定手術は延期
    しても治療結果に大きな差がないと考えられる場合は延期させて頂く、入院治療においても
    緊急性がなく延期可能な場合は延期させて頂く、など考えています。
     本日の時点では職員間で感染者がどこまで拡がるか想定困難であるため、当院の医療資源
    を緊急性のある、今必要な医療に集中させることが今回の判断の主眼です。
    感染対策にはより一層心血を注ぎ、感染が沈静化し通常の安心安全の医療が取り戻せること
    を目指して努力する所存です。
    ご理解を賜れば幸いです。
                            阿南医療センター 院長 前田 徹 


    職員の新型コロナウイルス感染について

    2022/07/12 
     この度7月10日から12日にかけて当院職員3名の新型コロナウイルス感染が確認されました。
    以前より当院職員は標準予防策に則り普段より感染対策を行っており、明らかな濃厚接触者と
    認定される他の職員はいませんが、発症者が小児科に関係する職員であるため、当面の間
    7月19日までを目処に小児科一般外来は休診とさせて頂きます。
    (なお、ワクチン、健診、定期処方、予約患者は対応させて頂きます。)
    今後とも感染予防、防止対策に全力で取り組んで参る所存です。ご理解とご協力をお願いでき
    れば幸いです。
                                    院長 前田 徹



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