地域住民の健康な生活を守ることに専念し、信頼される医療に最善を尽くします
TEL:0884-28-7777

ギャラリー

フロアのご案内


玄関ホール・総合案内


開放感あふれる採光豊かなエントランスホール。受診したい診療科が不明な場合など患者さんのご質問にお答えします。

再来受付機


再診受付が簡単に行え、直接診療科へ行くことができます。

中央処置室


外来患者さんの点滴などを行う施設です。患者さんの不安を払拭できるよう一人ひとり気を配って、接しています。

中央採血室


外来患者さんの血液を安全かつ確実に採取する施設です。



高度な医療


腎センター



慢性腎不全の患者さんに対し、血液透析や腹膜透析などを行っています。

糖尿病センター


食事療法・運動療法の指導を基本とし、患者さんの状態に応じて薬物療法を導入しています。

リウマチセンター


複数の医療機関を受診しても原因の分からない、首や肩、背中、腰、手足などの痛みやこわばりは、脊椎関節炎の可能性があります。当センターでは1日に血液検査、関節エコー、X線、MRI撮影を行い、その日のうちに診断できることも少なくありません。必ず、予約のお電話をいただいてからお越しください。

言語聴覚センター


四国初の言語聴覚センターとして、言語、聴覚、摂食嚥下、高次脳機能、顔面神経などに障害をもつ方々に対して、総合的かつ高いレベルのリハビリテーションを中心とした医療を提供します。
また、当院は南部圏域の高次脳機能支援関連協力病院に指定されており、他施設とも連携をとりながら地域の中核病院としての役割を担っています。

陣痛・分娩・回復室(LDR)


LDRになったことで陣痛室と分娩室が一緒になり、妊婦さんの負担が軽減しました。ご家族とゆっくり過ごしながら、家庭的な雰囲気でお産に臨むことができます。もちろんご家族が一緒に立ち会うことも可能です。

授乳室


病棟に授乳室があり、他のママとお話ししながら授乳することもできます。

産婦人科外来のキッズルーム


産婦人科を受診の方のご家族(お子さま)がご利用いただけます。

手術室



手術室を5室増設し、手術待機の短縮や緊急手術に対応します。




ハイケアユニット(HCU)

重症患者さんや術後の患者さんを収容し、24時間監視体制で密度の濃い治療を行う施設です。

外来化学療法室

がん患者さんが安心して化学療法を受けられるよう努めています。

栄養科栄養指導

医師の指導に基づき、患者さんを食事の面からサポートしています。





先進の医療器機


内視鏡センター


内視鏡検査として、上部・下部消化管内視鏡検査および気管支内視鏡検査を行っています。

人間ドック 脳ドック


人間ドック 脳ドックを快適にお受けいただくよう努めています。



体外衝撃波腎尿管結石破砕術(ESWL)


体外から衝撃波を体内の結石に当て、結石を砂状に砕いて尿と一緒に排出させる治療法です。


MRI検査など

【MRI】


3.0テスラ磁気共鳴画像診断装置

【CT】


X線CT撮影装置(128列256スライス)

【マンモグラフィー】


乳房X線撮影装置




快適な入院生活


一般病棟

スタッフステーション


入院患者さんが一日でも早く回復して、退院できるよう快適な療養環境と良質な医療を提供します。

病室


個室を多く用意し、採光に工夫した明るい空間になっています。

デイルーム


大きな窓越しに那賀川や桑野川を展望できる癒しの空間です。



回復期リハビリテーション病棟


脳卒中や大腿部骨折などの入院患者さんにリハビリドクターをはじめ複数の職種のスタッフが協働して在宅復帰を支援します。

療養病床


段差の解消および手すりの設置など、バリアフリーに特に留意した設計となっています。

緩和ケア病棟


がんをはじめとする病気に伴う苦痛(痛みなどのつらい症状をはじめ、今後の不安、療養上の気がかりなど)をやわらげることを目的として、患者さんのサポートを行っています。
(令和2年4月開設予定)



地域包括ケア病棟(令和1年9月開設予定)

急性期治療を経過し、症状が安定した患者さんの在宅や介護施設への復帰施設に向けた医療や支援を行う病棟です。在宅での療養に不安があり、もう少しの入院治療で社会復帰できる患者さんに安心して退院していただけるよう支援していきます。


迅速な救急対応


救急処置室


救急処置室を増設し、迅速な救急対応を可能にします。

ヘリポート


災害拠点病院として、地域が地震や風水害等の大規模災害に被災した場合、患者さんを搬送します。



近隣の施設


【阿南健康づくりセンター(愛称:あななん健康館)】

1階に保健センターや一次救急(初期救急)医療を担う夜間休日診療所など、2Fには赤ちゃんから成人の方までの健診や相談ができるスペースを配置した、地域住民一人ひとりの健康づくりを総合的に推進する複合施設です。また災害時の活動拠点になるとともに、二次救急医療を担う当医療センターとの連携も図られます。